Q & A

q&a


質問:
トラウトポンド火山は誰が運営しているのですか?

答え:
主宰者は当Web管理人の竹松です。企画、運営、管理をしています。私の父が草刈や、流入水路の整備、投餌等をしてくれています。
会員の堀さんが投餌やコンディションの確認・維持等に協力してくださっています。
アングラーズパラダイスの山本店長をはじめ、スタッフの皆さまにもご協力いただいています。

質問:
トラウトポンド火山にはどんな魚種がいるのですか?

答え:
放流しているのは主にニジマスです。大きさや数よりも魚の質にこだわり、厳選してもらったヒレピンで引きの強い魚を放流しています。
そのほかブルック、ブラウン、イワナ等も少数放流しています。

質問:
テンカラの釣りはできますか?

答え:
リールを用いない釣りはできません。池の鱒はとてもパワフルでリールファイトが必要です。のべ竿での釣りは魚に不要なダメージを与えることにもつながるので禁止しています。

質問:
ルアーやフライに制限がありますか?

答え:
ルアーはシングルフックにバーブレス(カエシのないもの)です。トリプルフックがついているものはシングルフックへの交換と、カエシのある針はペンチでカエシを潰してください。
ソフトルアー(ワーム等)は環境保全のため禁止しています。また、それらを用いたトレーラーも禁止です。
フライについてもシングルフックにバーブレスです。素材、釣り方等に制限はありません。ドロッパーは禁止ではありませんが、「毛針の流し釣り」みたいな仕掛けは勘弁してください(笑)。

フライは年間を通してコンスタントに釣れますが、ルアーは放流後しばらくするとスレてなかなか釣れなくなってしまいます。ルアーオンリーだった方はフライとの併用をオススメします。(フライの一式をご購入の際はアンパラで!)

インジケーターの変わりに「フックを外したミノー」を使うという手もあります。(邪道ですが…)
管理人としては、「釣りは基本的に釣れることが大切」と考えています。特に初心者や子どもには「釣れることによって面白さが解る」と思っています。

ルアーとフライに限定しているのは、「ゲーム性の高さ」と「カッコ良さ」はもちろんありますが、「魚と水質の保全」が一番大きな理由です。

質問:
キャッチ&リリースの方法は?

答え:
ランディングには特にご注意ください。
魚を取り込むとき、地面に引きずりあげたり乾いた素手で掴まないようにしてください。乾いた手で直撮触ると魚はヤケドします。魚に深刻なダメージを与えますし、カビの生えたような魚が泳いでいるのは見た感じも良くないものです。
ランディングネットを使用するか、水から引き上げずにプライヤーやフォーセップを使って素早くフックを外してください。
最近ブームのラバーネットはとてもおすすめです。(ご購入の際は必ずアンパラで!)
深く飲まれてしまった場合は糸を切ってください。口の中を「ゴリゴリ」かき回すよりも糸を切った方がダメージは少ないです。針はいずれ体外に放出される場合がほとんどです。この時バーブレスか否かで魚に対するダメージは天と地ほど違います!
魚がヨタってしまった場合は、水中で魚の身体を起こし、前後に揺すってえらの中に水を送り込んでやってください。だいたいこれで復活します。

質問:
放流はどんな時期にどの位の量しているのですか?

答え:
放流の時期は基本的にシーズン切り換え時です。多くの会員の方々は渓流シーズンの終了とともにエリアに目が向きますので、それに合わせて鱒を放流しています。
量に関しては残っている鱒の量によりますが、合計400尾という数を基準に考えています。これはその時残っている鱒の大きさと、入れる鱒の大きさによっても多少違ってきます。

釣れ具合を基準に考えるとフレッシュな魚をコンスタントに入れた方が良いのですが、引き味の方を重視すると池に定着している魚の方が優れています。
この辺の考え方は人によりそれぞれですが、管理人としては「新しく来る鱒よりも、今居る鱒」の方を大切にしたいと考えています。(愛着がありますので)

質問:
密漁者にはどう対処していますか?

答え:
とても頭の痛い問題です。管理人が常駐するわけにも行きませんし、完全に金網で囲うわけにも行きませんし、地雷を埋めるわけにも行きません(笑)。
看板を見やすいものにしたのと、入口にロープを張ったことにより多少「密漁抑制効果」があったような気がします。
警察の助言を受けてH21年度に峠側の出入り口を閉鎖しました。
会員の皆さまにマメに通っていただき、「いつも誰かが釣りをしている」という状況になるのが一番効果的です。無視して入ってきた人には「看板見て!ここは会員専用ですよ」と優しく注意してください。ブラジル人の場合はポルトガル語の注意書きを指さして教えてあげてください。言うことを聞かない場合には携帯のカメラで車とナンバーを撮影するのも効果的です。それでも「夜の密漁」には対応できませんが…。
利益のためにやっているのではないので、あまりカリカリしたくはありませんし、ギスギスしたくもありません。釣り人の良心に期待したいところです。